先日、政府の緊急経済対策として発表された「住宅版エコポイント制度」ですが、ようやく中身が見え始めました。
「住宅版エコポイント」は、家電のエコポイントと同様に、新築やエコリフォームの工事費に応じて、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得できるというものです。
エコポイント発行の対象は、エコリフォーム(窓や床、外壁などの断熱改修)と、省エネ基準を満たしたエコ住宅の新築となっています。
さて、その肝心なポイント数は次のとおりです。
①エコ住宅の新築
新築の場合は、一律300,000ポイントとなっています。
②エコリフォーム
窓断熱は、窓の大きさ・箇所数に応じてポイントが与えられます。ポイント数は次の表の通りです。
外壁、屋根・天井又は床の断熱改修も、部位ごとにポイントが付与されます。ただし、断熱材の最低使用量が定められているので、注意が必要です。
さらに、これらのエコリフォームとともに、バリアフリー改修を行うと、50,000ポイントを限度として以下のポイント数が発行されます。
なお、上記のエコリフォームによる合計ポイント数の上限は、1工事につき300,000ポイントとなっています。
住宅版エコポイントは、家電エコポイントと同様に商品券などに交換できますが、ポイント数が割と大きいので交換対象は多様化されるそうです。また、当該リフォーム・新築工事の追加工事の費用にも充てられます。
新築の場合、数千万円の工事に30万ポイントは少額な気もします。しかし、いざ新居に住み始めると、あれこれと必要になってさらに費用が必要になります。そんな時にエコポイントがあると役立つかもしれませんね。
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